受験サプリが流行る理由


さて、さて、以前

 

受験サプリが流行らない理由を書きましたとさ。

でもね、よく考えるとこれがまた流行るんですよね。

というお話です。

 

例えば、ラーメン屋にもいろいろあるでしょう。

うまいラーメン屋が必ずしも流行っていますか?

うまさを追求しなくても、

「なんか腹減ったしラーメン食いたいなー」

「この店おしゃれだしなんかくつろげるなー」

「定員さんがみんな女性で接客が神だなー」

を満たして流行らせるというアプローチもあるでしょう。

 

以前は

「受験サプリは大学合格という観点に立つと流行らない」と書いたが

細かく言えば

「そのターゲットでは流行らない」

のであって、

「ターゲットを変えれば大いに流行る」

と僕は思っている。

 

教育ビジネスの難点は

1、人件費。

2、人件費。

3、人件費。

4、テナント代。

5、少子高齢化。

でしょうか。

受験サプリは1~4までを吹き飛ばせるんですねー

こりゃあ流行りますよ。

 

 

教育産業に身を置きながら、

「合格させる」というパラダイムを捨てて、

「なんだか部活も終わったしほら勉強しないとやばいな」

「なんだか定期テストやばいし塾行かなきゃな」

のニーズに合致させればいいわけですよ。

「東大合格○○名!」とか「スーパー講師がいる!」とかどーでもよく

廉価で、そこそこ、

安かろう悪くなかろうな戦略ですね。

 

○まとめよう○

ほりえもんも言ってました。

とりあえず月収100万超えたらほしいもんなくなるって。

・・・今回は関係ないですね。

 

ほりえもんは言ってました。

ビジネス4原則(スタートアップの)

1、小資本で始められる(テナント不要)

2、在庫がない(映像だし)

3、利益率が高い(利益率はそこそこだけど人件費安い)

4、毎月の定期収入が確保できる(月額980円)

教育業では珍しくこの4つに合致している。

 

あとは、ターゲットを完全に絞りましょう。

1、小腹が減った層(なんらかの出来事で、勉強はじめよかなと思った層)

2、情報を欲するがプライドがあって教育機関の情報提供を受けたくない層(学校の先生たち)

この2点などに絞れば、あら不思議。

圧倒的大多数は受験サプリに決まりですね!!

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