受験サプリが「あとちょっと」な理由


 

受験サプリの活用に特化したサイトを作りました。

 

 

結構前に

受験サプリが流行らない理由

を書いて、

先日

受験サプリが流行る理由

を書いた

流行るんだけどおしいなーと思うことを今日はつらつらと。

 

1、提供側(リクルート)

2、消費者側(高校生たち)

の両面から。

 

まずは、1から

 

結論

HP見てもターゲットがよくわからん。

以上。

 

企業努力はわかるんだよ。

webに特化しているので、

受験産業大手でwebを駆使している所は少ないです。

キャンペーンごとにランディングページ作ってたり、

リスティングに金を掛けまくっているなんて見たことないのに、さすがリクルートさんという感じですが・・・

ブレすぎでしょう。

 

ゼクシィに

格安で、高級なブライダル。を載せないだろうし。

ポンパレに

超高級ホテルが載ることはないでしょう。

なのになんで?

というハテナが消えないwebページ。

 

 

もっと

A、受験情報提供側に寄る

とか

B、もっともっとニッチなwebにしかできないサービスに寄る

例えば、

○学校の進捗状況に合わせて細切れに授業を提供できる

とか

○予備校が提供していない(できない)であろうレベルが低い授業と

とか

○海外にいて日本の大学を志したい帰国子女向け

とか

もっともっともっと、webならではを活かしつつ、ニッチな強みに訴えるやり方があるじゃんよ。

 

予備校業界で言えば、

たぶん合格実績なら東進なんだろう。

次いで駿台・河合塾でしょうか。

中堅層を代ゼミ・城南などなど。

値段も少し安くなりますね。

 

また、とりあえず勉強に満足を。は進研ゼミ。

 

ほら、早稲田塾なんて超ターゲット絞っているじゃないですか。

大学に合格しなくてもちゃんと人集まってるし。

 

ターゲットは絞れば絞るほどいい。

だって、そこから漏れた層はどうせ客にならないですよ。

もっと絞ったほうがヒットするでしょう。

もったいないなー。

産業構造を根本から覆す!という志は、保守大国日本ではむずいですし、

難しいものをこそ!!という意気込みはぜひ国外の市場を広げるパワーに使ってほしい今日この頃。

 

 

 

2に関して、

高校生諸君へ

 

リスクをとったら相応のリターンがほしいですよね。

リスクとはどれくらい隔たりがあるかどうかでしょうか。

当たり前ですが、100円投資して120円稼ぎたいなら元本が80円になる覚悟をすべきです。

これが日本人は100円を190円に増やしたいくせに元本が10円になるのは許せないという国民性。

某駿台や某河合塾に1年通うと年間100万ですか?(塾産業と結婚式業界と美容業界は完全にバブルです。市場歪みすぎ。まぁそれでも需給バランスの末なんだろうけど)

個人的には全範囲をすばやく網羅できるサービスが学習効率アップのためには無敵だと思っている。だから人に合わせる集団予備校に通う意味が全くわからない。

もちろん映像系の授業でも、

「自分のペースでやる」意味はわかならない。だって君は合格したことないのになんで自分のペースでできるのよ・・・と。

「目標を達成できるペースでやるべき」でしょう。

 

いろんな理由はあろうが、教育産業にコストをかける際に狙うリターンを明確化しよう。

お金をかけてサービスを享受するならば、もっと狙いをとぎすまそう。

大多数は「納得のいく大学への合格」という成果物がほしいんでしょう。

それを、「大学受験を頑張っている俺」に置き換えるな。

 

その意味では

どうせ受からないならうかるところに金を落とした方が投資効率はいいよね。

個人的には月額980円「も」使って、受からないサービスになによりも大切な自分の「時間」を投資する。

という行為が無駄に思えてしょうがないのだが・・・

あぁ、、日本人てリスクテイキングがめちゃくちゃ下手だった。

 

なんで毎月分配型の投資信託が流行るのか俺には理解できないのと一緒ですね。

(流行る理由はわかるが、健全な理解力を持っている皆さんが買う理由がわからないんです)

 

 

いずれにせよ

受験サプリ流行るな。

 

ということで次回は徹底的な活用法について。

最近受験サプリネタが多いので次が最後かなー

_____________追記__________________

2013年8月 受験サプリの活用方法や大学受験全般の情報に特化した内容を別サイトにてスタート

興味があればぜひ一読を→受験サプリ研究

 

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