ポケモンGOがリリースされたので、便乗して今後どんなビジネスがくるか考えてみた。


 

結論:アイディアは無限に出てくるし、Iphoneリリース以来の、市場ルール変更が訪れそうなそんな気分ですね。

 

 

さて、ポケモンGOが日本でもリリースされましたね。

ダウンロードしてないんですが、世界中のリアルな世界にポケモンがいっぱいいて、歩き回らないとゲットできない?みたいな感じですかね?

 

どういうアルゴリズムかわからないけど、

ポケモンの世界は「世界中でひとつ」なのか、

1大陸1世界なのか、

1国1世界なのか。

 

 

仮に世界中でひとつのポケモン世界だとするならば、

俺が世界一周中にリリースして欲しかったな。

オセアニア以外全ての大陸にいったので、相当なポケモンマスターになれたことでしょう。

 

そして、youtuberになって、

youtuber御殿を建てて、、、

何をしよう?

 

待て待て俺。

社会人人生で今がもっとも貧乏だからって、お金に走り、

働かずに生きる苦痛を忘れちゃうとこでした笑

 

でも、世界遺産系や、歴史的建造物の中でもポケモンゲットだぜができるとなると、

無粋極まりないよな。

 

 

 

さて、リリースされたばかりのポケモンGOが織り成す未来予想をしてみると・・・

①大量ダウンロードでサーバーダウン

②2ちゃんとツイッター大盛り上がり

③ワイドショーは連日特集

④マツコデラックスがDisり

⑤グッドデザイン賞受賞

⑤児童が交通事故にあう

⑥歩き回って熱中症続出

⑦ポケモン詐欺多発(ニセアプリとか、課金の裏技とか)

⑧ポケモン性犯罪多発(会ってレクチャーとか、援助交際の対価にコインとか)

⑨行政や、学校などで規制

⑩規模が大きくなれば、ビットコインみたいに、マネーロンダリングの温床で、

⑪テロ活用

こんな感じのシナリオでしょうか。

 

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これに合わせて、色々な会社がコバンザメのように二次三次ビジネスの展開をしていくんでしょうね。

キャラクター商品の復活で電通ウハウハに始まり、

ARをコンセプトにした他のアプリがグリー・DeNA・サイバー・mixiあたりから乱立。

 

男子向けに、モンハンや、デジモンの復活?

女子向けには、たまごっちやプりキュアで、

子供向けには、妖怪ウォッチですかね。

そのうちディズニーやUSJも参入でしょう。

 

犬の散歩などペット産業や、沢山歩くんで健康産業も介入。

ゲーミフィケーションの観点からは、意外に私のメインである、教育にも活用できそうですし、

AirbnbやUberなどシェアリングエコノミーにも活用できそう。

 

もちろん、旅館とかホテルやレジャーとのシナジーも見込めるし、

考えるといくらでもマネタイズの案がでてくる。

 

VRゲームや、3Dプリンターと違って、市民権を得ているのは、任天堂の株価が証明しているでしょう。

 

疑うことなく流行る!

 

とまぁ、以前もつぶやきましたが、

「知る」と「知らない」の間で50%くらいが脱落して、

「知る」と「やる」の間で、99%が脱落すると考えると、

今私が挙げたアイディアなんて、誰でも思いつくし、私には何の価値もない。

 

ただ、参入障壁は限りなく低いと思うので、教え子の誰かが何か始めるというなら、出資する気持ちは惜しみませんよ。

でも、理念がないマネタイズはつまらないから、そこんとこよろしくね。

 

 

何が言いたいのかわからなくなってきたが、

個人的には、桃鉄が好きすぎるんで、

JRとかが、各駅に連動したARの何かを作ってくれれば、

間違いなく日本中にある駅全部制覇したくなっちゃうんだろうななーと思った、そんなハナキン。

 

追記:

現在判明している情報では、ポケモンGOには151体のポケモンが存在します。うちミュウやミュウツーを含む6体はこれまで目撃報告がなく、運営の Niantic, Inc. が今後のイベントなどに向けて保留中と考えられています。

残りの3体は北米地域で目撃・入手情報がなく、それぞれ欧州・アジア・環太平洋地域の限定とされるポケモンです。

欧州(Mr. Mime / バリヤード)
アジア(Farfetch’d / カモネギ)
環太平洋地域(Kangaskhan / ガルーラ)

てことは、世界一周しなくても割とポケモンマスターなれるのね。笑