「適者生存」「変化に適応できる人間は強い」の先に待っていたものは。


 

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大晦日ですね。

今年も1年が終わろうとしています。

最近記事の更新が減りましたが、ネタはあるんです。

ただ、書こうと思えなくて。

 

純くんにとって今年は激動の年だったでしょ?

とよく聞かれます。

 

激動アピールをするならば、

2015年当初はMという会社がメインで、30歳・無職・独身・実家暮らしというハイスペック人材になり、夏からはSという会社がメインになったというように所属する場所が変わりましたね。

 

1年間で引っ越しも少し経験しました。

橋本→たまプラーザ→橋本→世界一周→橋本→淵野辺→江戸川→錦糸町→武蔵小杉(今ココ)

矢印の数だけ引っ越したと考えると、さすがにやり過ぎですね。笑

泊まったホテルも50種類くらい。(旅している間より、実は帰国後の方が多いんじゃないか疑惑w)

 

大晦日。

特に予定もなかったので、旅で取り貯めた写真を整理しておりました。

ということで、今日はその写真をまとめた記事を・・・

 

 

書きません。

というか、世界一周は僕の中ではもう終わったことなので、つまらなくて写真全部見返せなかった笑

僕にとっての感動が、あなたにとっての感動かどうかはわかりませんし。

 

 

 

変化に適応できる人間こそが強い。

 

思い返せば、貧乏が嫌で、それから抜け出すために、必要以上に「変化できること」にこだわってきたように感じます。

ビジネスにおいても、既存の手法外の方法であれば、パフォーマンスが早いことに味をしめ、

プライベートでも、投資でも、全人格を懸けてとにかく「変化」に飢えていた自分がいたような気がします。

 

自身のメインの仕事である教育においても、「変化」に強い子を作り出すのが偽らざる大きな目標の一つだったことを思うと、

好きな食べ物はもう「変化」ですね笑

 

 

20代を振り返り、

仕事も、環境も、付き合う人も、思考も変え、住む場所も変え、日本という枠組みから飛び出てみて考えるに、

 

現代日本において

変化に適応できる人間に成る

というゲームを全部クリアしたと申し上げても、

傲慢でも過大評価でもないように思ってきました。

 

井の中の蛙と揶揄されるのを承知ですが、

例え明日環境がガラッと変わったとしても、今の私はそこに適応、順応し、

今の自分が譲れないと思っているコトは何も変える必要なく、生きていけるような気がします。

 

独身なのと、元々貧乏な出自なので生活コストも低いため、あの時夢見たノマドもいつの間にかできるようになっていました。

ビバ無職。

 

「変化すること」におけるストレスがもう皆無になり、

以前は喜びすら感じていた「変化」に何も感じない程、

変化が当たり前になって振り返ってみるに、

残ったモノは孤独と虚無感とちょっとした能力と、変な焦りのみ。

 

ひょっとしたら、自分が育てたかった「変化に適応できる人材」に自分自身がなれたのかもしれませんが、成ってみるとあんま面白くないんだよね。

 

ブログなどではただの凡人のくせに、1でしかない事実を10に見せて誇張する、

薄っぺらい私ですが、

そんな要らないプライドを捨てて主張させていただくと、

完全に手詰まりです笑

 

毎年、年末に来年の抱負を書いていたような気がするんですが、

来年の目標は、変化を忘れて、

 

少し休む。

人とのつながりを深める。

食を楽しむ。

余暇を楽しむ。

彼女を作って結婚←ここ重要。

に大決定!

 

もちろん目の前の仕事は、どんな仕事をしようとも、名実共に俺が日本一だ!

という気概で取り組みます。

というより、それ以外にやり方を知りませんので。

 

世界一周は面白みに欠け、何も変わらないと以前書いた記憶があります。

確かに、物質的には何も変わっていませんが、

物事の捉え方がだいぶ変わったのかなーと。

 

そんなこんなで年末思ったことと、来年の目標でございます。

 

出会えた全ての人に感謝しております。

 

良いお年をーーー