シェアリングエコノミーの盲点


 

3ヶ月で4度目の引越しが迫ってまいりました。

思えば、

独身だし面白いかなーっていう理由で住みだしたシェアハウス生活も、

まさかの2年目を迎えました。

 

意外に長くすんでいるもんですね。

去年の夏が一番楽しかったなーなどと過去を美化してしまうなんてもう歳ですね。

当ブログの検索流入で

1・2位を競うのが、

 

「受験サプリ」

「シェアハウス(ソーシャルアパートメント)」

ネタでございます。

 

30歳にもなって、結婚できないのは

全部シェアハウスのせいだという仮説を立証するために、

ついに、脱シェアハウス。

 

思えば、

住民票移していないんで、

戸籍上は、

30歳・実家暮らし・独身

 

どうハイスペック過ぎるだろ?笑

 

てことで、ふつーのマンションに引っ越します。

 

思えば長く住んだシェアハウスですが、

Airbnbを筆頭に、

DeNAでも、シェアカービジネスのAnycaが始まるなど、

ここ最近シェアリングエコノミーは大注目ですね。

 

なんで流行るのか?をGoogleさんに聞いてみると、

「値段」や

「所有欲の減退」など色々でてきます。

 

でもね、あまり書いてないんだけど、

今回の不動産契約で感じたことなんですけど、

 

「手続きの煩雑さ」

 

これって実は超重要だなーと。

 

今も昔も、シェアハウスを契約するにあたってはですね、

①簡単な申し込み
②引越し

の2段階。

 

退去時には、

「あ、掃除してカギは置いといてくださいね」レベルの簡単な立会いがあったりなかったり。。

 

ところがどっこい、今回不動産契約するにいたっては、

①入居申込書

②審査

③契約
●入居申込書
●契約書
●住民票の写し
●連帯保証人の確約書
●同 印鑑証明
●家賃の約6ヶ月分くらいの初期費用

 

からの、

④カギの受け取り。

⑤引越し

⑥水道・電気の接続と、ガスの確認

 

極めつけは・・・

⑧家具の購入

など、

書いているだけで超めんどくさい手続きが盛りだくさん。
てゆうか、手続きの煩雑さを軽減するためにプロに費用を払うっていうのが私のスタンスなのに、

額が上がれば上がるほど手続きが煩雑になるってこれどういうことですか?

 

てことで、シェアリングエコノミー成功の一つに「手続きの煩雑さをなくすこと」は忘れちゃいけないよなーと思ってつらつらと書き出したんですが、

よく考えたら、

手続きの差は別に、シェアリングエコノミーとは関係がないね笑

一度振り上げた刀をどうしましょう。

 

 

かじさんぽの続きですが、

ヨーロッパ⇒カイロ⇒ドーハ⇒マニラ⇒淵野辺⇒江戸川⇒亀戸⇒さて次はどこですかね?

 

最近、タワーマンションから皿とかペットボトルが飛び交っているらしいので頭上には気をつけます。

ブログの更新が滞っても、たぶん事件ではないので探さないでください。

でわごきげんよう。

※なお、結婚するから一人暮らし時代の家電いらねーよという気さくな人がいれば遠慮なくいただきます。