センター試験って誰が作ってるの? 〜司法試験問題流出に思う、倫理観〜


 

友人と約束があって、たまプラーザ来たのに、寝過ごしてドタキャンなう。

な状況ですので、思いだしたように、ブログを書いてみる。

 

先日、明治大学の教授が、司法試験で答え流出ってやっていましたね。

個人的な見解を申し上げれば、おそらく愛人関係の末に、

愛しさと、切なさと、心強さと。

愛情と責任感が、司法試験問題作成者という倫理観をすっとばしてしまったのでしょう。

と邪推する。

 

知人が何人か、合格したので、おーおめでとうという気持ちは当然あるのだが、

それと同時に、

あれ?大学入試でも絶対同じこと起こるよな?と思って調べてみた。

 

センター試験って誰が作っているの?

 

せっかくなので、ざっくりまとめると、

 

①大学入試センターから任命され委員となった大学教授が「教科科目第一委員会」を作る。
(任期2年。640名以内)
問題作るのに1年以上かけて、平均点が60点に納まるようにする。

②問題チェックは、教科科目第一委員会の中から100人程度選びつつ、学識経験者で組織された「教科科目第二委員会」がチェックにあたる。

③印刷は、財務省とか刑務所とかで印刷して厳重に保管。(刑務所から流出もあったので、今は、財務省が多いとかなんとか。

 

ざっくり調べただけでも、ダブルチェックもするし、なんかセキュリティ厳しそうでまぁ情報漏洩はなさそうだなーーーと思いきや、、

 

②の続きとして、

「点検協力者」として高校関係者を各科目に3~4人配置している。

の一文が。

 

なに???

全科目足したら、50名弱の高校の先生が問題の校閲に携わっているだと??

 

まぁ、その辺の公立高校の先生が関わるとは想定できず、きっと進学校の先生なんでしょう。

現場に出ているのかどうかはわかりませんが、

学校の先生という、大変な仕事をやるくらい、生徒への愛が強いんでしょ?

 

直接的に、添削指導をしてしまうほどではなくても、

絶対現場での指導時に偏りが生じちゃうでしょうし、なにより、これだけ情報が高度化された社会なら、アングラなところで情報を売却したり、なんだりと色々できそうですよね。

思えば、2年くらい前のセンター試験で、

試験時間中に現代文の出題が2ちゃんに流出とかあったね。

 

そういえばそういえば、2ちゃん創設者のひろゆき氏が、4chanのオーナーになったそうですね。

 

そんな彼は相模原出身だとか。

 

ということで、スゲー調べたら、センター試験の問題すら買えちゃうんじゃない?

と思ったそんな土曜。

さて暇だ。