【かじさんぽ9】世界一周・30歳・無職・独身・実家暮らしのハイスペック人材に何ができる?


 

結論:感謝です。

さて、大変ありがたいことに、フライングにて誕生日おめでとうメールと、

ラインをいくつか頂戴したりもしました。

 

現在ブラジルにおりますので、小難しい計算は要りません。

12時間引いてください。

ということで、まだ5月3日でございます笑

 

サンパウロの治安の悪さと、深夜のうるささに若干萎えてきたので、

今日は少しいいホテルに泊まっております。

 

いいホテルの定義は人それぞれでしょう。

一般的には星の数で言うのでしょうが、梶原純的いいホテルの観点としては、

  1. 世界一周人の服装でロビー歩いていると、ちょっと浮くので周りの人に見られる笑
  2. ホテルのレストランで食べた料金は部屋に付けとなる。
  3. ホテル内のレストランやカフェでパソコン開くと指摘される。
  4. ポーターがいる。
  5. てことはチップがめんどくさい。
  6. そういえば南米で初めてクーラー見た。
  7. プールやジムがある。
  8. 子供がはしゃいでいるんだが、身につけているモノが高そう。
    (5歳時くらいがモンクレールのダウンとか着てますよ)

さて、そんなところで今日の記事を書く俺。

 

まぁ、せっかくですし、今までを振り返りつつ、いつものように思ったことを滔々と。

※今日の記事は日記的なので見ても得られることは特にないっすよ。

なので、興味がない人はブラウザの×を。

 

 

30歳・独身・無職・実家暮らし(住民表上は)

お・・・おう。

文字にすると、ハイスペック過ぎて自分でビビる。

あの時描いた30歳ってなんか違うんだけどな笑

結婚相談所に登録したら、需要あるのだろうか・・・。

 

 

いずれにせよ20代と30代ってだいぶ違うなーー。
(そりゃあ、いる国も立場も変れば、感じ方も変わるか笑)

 

20代はどうだったかと振り返れば、

「楽しかった」

の一言に尽きますね。

 

そして幼かったなーとも。(

出発前に、退職エントリーも書かせていただきました。

 

いつか、整理して書こうと思っているのですが、日本人で世界一周する人って「エイヤ!」

って仕事辞めて行く人が多いけど、次やることきめてから行けばよくないか?と思っていたりします。

 

なに?旅をしたら、価値観が変わるんで決めない方がいい?
変わらないよ。

価値観とか考えなんて、「今の自分の器でしか測れないものですし、旅でその器は決して大きくならんよ」というのが今のところの俺的結論。

 

旅なんて、結局は「お金を払って、サービスかモノを購入する」の繰り返しなだけですから。

その場所が非日常なだけでね。
(もちろん、旅先で出会う風景や、人々の素敵さを否定するものではないですよ)

 

次のこと(=仕事)決めていくなんて、そんなん不可能でしょ?

いいえ可能です。

 

もちろん、旅の期間と業種にもよるとは思いますし、「帰国して起業するんでそのための半年間の休み」と決めているならそれはそれで次を決めたことになるんで大いに無職を謳歌してください。

旅が理由で次が決まらないことはない。

これも、今のところの俺的結論。

 

仕事が嫌だから旅に出たんですー!というあなた。

まぁ、今後日本に住むなら税金だけは払ってくださいよ。

 

ありがたいことに梶原も7月1日からは新しいお仕事が決まっており、早くも仕事をしたい病にかられているのは先日facebookでつぶやいた通りでございます。

当面、経営というステージとは関係なくなりますが、経営者のマインドを持って仕事しろとは、前職で尊敬していた名古屋統括の先輩にずっと言われて刷り込まれているので大丈夫でしょう。

まぁがんばります笑

 

なぜ、次の仕事を決められたのか?

1、次の仕事を求めて具体的に行動したから。→たぶんみんなこれをしないんでしょう。

2、今目の前にある仕事を精一杯やること。→余人を持って変え難い人材になれれば次が開ける。

傲慢ではなく、そうなれていたと自己評価したいなーと。

 

辞めるの決まったら手を抜くかなーと思ってたんですが、

対人業務で、目の前の無垢な子たちの人生と、

決して安くない費用を親御さんから頂戴しているんだから、適当にはできなかった模様。

うーん俺ってば真面目。

と言いつつも、評価は相手がするモノなのでなんとも言えないが。

 

お前は自慢がしたいのか?

いえ、そうではなく。

 

30歳になりまして、ハイスペックな状況で異国の地にいる自分。

20代を振り返ると色々やったなーと。

結構昔に書いたけども、お金稼ぎたくて大学を卒業して。

会社のマネゴトをしてみたり、投資をしてみたり、みたりみたりで今にいたる。

おそらく一般的な大学生が、卒業をして就職という選択とはだいぶ違う道を歩んできたのだと思います。

 

ただですね、異国の地で振り返るに、

こうして無茶ができたし、

手前味噌ながら過去を偉そうに語っているが、

これって、たとえ失敗をしても帰るところがあるっていう安心感と周りの温かいサポートがあったからなんだろうなーと。(時には嘲笑もありつつも笑)

 

そしてその安心感があったからこそ、仕事をしながらも、色々なことに挑戦して経験をストックし、それがイイ意味で市場から見たレアキャラになるのに寄与してくれたのかなと。

そう考えると、全然俺の努力じゃなくて、考えれば考える程、前の会社や、同僚の理解なくして今の自分はないなーと。

 

人に羨ましがられる時に、「いや、あなたが遊んでいた時、俺脳みそ使って人生考えてたからさ。単純に努力の違いでしょ」と周りを小馬鹿にして自己満足の悦に浸っていたこともありましたが、

結局のところは裸の王様を温かく見守っていただいていただけなんだなと。

感謝ですね。

 

 

話題は変わるが、

以前、ちきりんさんが、「教育に興味を持っていると言い出した人は、人間的に魅力的じゃないとつぶやいたことが盛り上がったのを僕は未だに覚えています。

だって、実は、僕もこれは思っていて、教育業界で働く人の能力ってほんと低いなー。

予備校で働いているなんて恥ずかしくて言えないよーという時期もありました。

 

今でも、受験自体に興味があるかと言えば特にありません。

大学はどこでもいいと思っています。

ただ、大学受験のための努力はかなり有益だと思っているので、辞めたあともすごく応援はしたいです。

 

話が分散しましたが、

何がいいたいのか。

強引にまとめます。

 

旅に出て改めて感じたこととして、

(1)世界は自分が思っている程、自分に興味がなく。

(2)自分の実力でやったと思っていたことも、その実、色々な人の助けでなされていること。

 

この事実を受け止めつつ。

(3)「教育=受験」とは限らないので、30年目のこれからも教育業で挑戦して、人間的に魅力な人になろう、そう決心した30歳でございます。

 

いつか、

梶原さんのように生きてみたいな。

と言われるロールモデルのような人生を歩んで行きたいですね。

 

前の会社には、いつかどこかで本当の意味で恩返しができる日が来るように、変わらず努力し続けようと思ったり思わなかったり。

さーてがんばろ。

 

 

これは、誰も俺に興味がないというのを表現した写真。笑

真っ白ですね。

DSC_0130

 

 

これからも皆様よろしくお願い致します。

 

かじさんぽ@イグアス(ブラジル)

 

あーこんなこと書いていると、旅よりやっぱり仕事がしたいなと笑