【かじさんぽ5】世界を見ると、なんでマネークリップが多いんだ?の理由。


 

さて、この記事を書いている時はメキシコにいたんですが、

外務省の安全情報を見ると・・・

まぁもう行くなって感じになってます。

 

正直治安の悪さに辟易として、しょうがないのでおしゃれなカフェに入ってパシャり。

うん、まるで監獄のようだ笑

 

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治安も悪いのですが、英語が通じない国でのタクシーはもっと危険だろということで、

地下鉄をメインで利用しています。

 

そんな近況報告もそこまでにして、旅をしていて感じることとして

・・・チップがめんどくさい!!

そして、いちいちその国の通貨単位で考えるのが煩わしい。

 

本当にめんどくさいのでございます。

 

でもですよ、チップの文化ってすごいよね。

今度記事を書こうかと思っていますが、日本のホスピタリティであれば、

海外だったら喜んでチップを頂けるレベルだと思います。

それを、サンクコストじゃなくて、金銭に換算すると、

結構な額になるんじゃなかろーかと。

 

第三次産業のGDP底上げになるよね?

それくらい日本のサービスは素晴らしい。

 

さて本題。

 

私は日本ではマネークリップを使っておりました。

理由?なんかおしゃれでしょ?笑

 

でも、いわるゆるこーゆークリップだけだけだと不便が多いので・・・

ダウンロード (3)

 

 

こんな感じのやつを使ってます↓↓

ダウンロード (2)

 

梶原のサイフ徹底解剖!

6つのカードポケットがついていて、
1、 クレジットカード(アメックス)
2、 クレジットカード(VISA)
3、 新生銀行キャッシュカード
4、 HSBCキャッシュカード
5、 運転免許証
6、 保険証(現在無職で返却してしまったのですが・・・)

が定位置としてあり、それ以外には漫画喫茶のカードが5種類程。

以上。

ポイントカードの類いはありません!!

 

以前、「稼ぐ人はなぜ、長サイフを使うのか」という、

本が流行りましたが、ここでも俺がお金持ちじゃないのが丸わかり笑

長サイフなんて使いません。

貧乏一直線。

いや、無職がなにを言うかと突っ込まれそうですが。。。

 

まぁ、私のサイフの構造を伝えても面白くないでしょうが、アメリカ・メキシコ・ペルーと来て・・・サイフを全く使わない自分がいるのに気づきましたとさ。

そして周りをみると、他の人も結構使っていない。

 

理由
1、うかつに外でサイフ出したくない。なんか横からひょいっと持って行かれそう。
2、通過の単位が低く、少ない額面から紙幣がある。
3、チップでよく使うので、いちいちサイフに入れるとだるい。

日本では、最低1000円からが紙幣ですが、ご存知のようにアメリカでは1ドル=約120円ですし、メキシコでは20ペソ=160円、ペルーでは10ソル=380円から紙幣があります。

そして、アメリカではほぼカードOKでしたが、メキシコやペルーはアメックスNO。

VISAでもなんかはじかれることが多かったり、地下鉄は5ペソ(1コイン)だったりするので、

ちょいちょいコインや紙幣を出し入れする頻度が多いです。

 

そんなんをいちいちサイフに入れて出すなんてめんどくさ過ぎる!

ということで、私のGパンの左ポッケがお金の定位置になりましたとさ。

 

でも、日中移動すると、暑くてポッケが蒸れる。すると紙幣がいい感じにしわくちゃになる。

この紙幣をどうしたらいいんだーーー!

ってことで、皆さんマネークリップを使うのかなと。

 

今日も、あの日独立のために汗を流したフアレス(20ペソ紙幣に印字されている)が、

僕のポッケで、言葉が通じなくて出る僕の冷や汗でくしゃくしゃになっております。

 

せっかく銀の産地のタスコにいたんだから、マネークリップ買えばよかったな。