受験生に贈る言葉というか今年の決意というか。


 

さて、今年もこんな時期ですね。

センター試験前日。

 

毎年受験生に贈る言葉を求められるのですが、

気の利いたことが出てこず。

 

一生懸命考えたんだけど、去年の今頃同じこと聞かれて書いたのでそれ見てくれよ。

 

教育者の自分を追求してみたら俺は教育者じゃないと気づいた日。 〜受験生に贈る言葉〜

 

今も気持ちは変わりません。

むしろ生徒に贈る言葉よりも、毎年この時期は、「教育者」としての自分に想いを馳せてしまう。

 

 

教育とは?

wikiさんによれば、

教育とは、ある人間を望ましい状態にさせるために、こころとからだの両面に、意図的に働きかけることである。教育を受ける人の知識を増やしたり、技能を身につけさせたり、人間性を養ったりしつつ、その人が持つ能力を引き出そうとすること。

だそうだ。

 

既に望ましい状態にいるからこそ、未熟な人に働きかけられる。

つまり、それができるのが教育者ってことでしょ?

 

 

おー俺はもう全然教育者じゃないっすね。

20歳歴9年目ですが、もういよいよ30代突入。

未熟過ぎて涙がでる。

世の中に知らないことが多すぎる。

 

「大学受験」において、

未熟な状態の子に働きかけて、充足する状態にする。

この一連の行為に関しては、かなりの自信を持つことができました。

(でも5−6年かかったけどね)

 

適切なコンテンツを効果的に用いて、正しい努力をさせる。

必要なのは、時間。

この答えに行き着くのに5-6年もかかったのかーと。

 

てことで、今年は次のステージですね。

教育という軸は変えずに次の一手を。

このまま大学受験をやるかもしれないし、やらないかもしれない。

人の教育ではなく、組織作りをメインにするかもしれないし、

大人の教育をするかもしれない。

 

問題なのは、ハードではなく、ソフト。自分自身のマインドですよ。

さーてどうなることやら。

 

あ、受験生がんばれよ!

今年もなんだかんだで、ちょっと変わってて、皆にスゴいと思われるような努力をしていきますのでどうぞよろしく。