映画『るろうに剣心』は誰の勝ち?ぱーと2。 〜結局負けたのは誰なのか?編〜


 

結論:もう完全に電通の圧勝。

 

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そしてこの映画によって負けたのは誰か?

そう、須藤元気と・・・

あとは、ワタクシ梶原純。

 

 

先日映画るろうに剣心を見ました。

一人で。

 

「拙者はるろうにまた流れるでござるよ。」

と語った佐藤健を凌駕する哀愁をそのときの俺は出していたはず。

 

一人で映画に行ったから負けなのか?

断じて否!!

 

前作の『るろうに剣心』を見たときも「続編をださない気概を感じた作品」と評した。

もうドヤ顔で僕は記事を書きましたよ。

 

 

・・・出てるじゃん!笑

 

あれは2年前の夏か。。。

俺も歳をとったもんです。

なんと作中の剣心の年齢と同じ。

 

肝心の内容はですね・・・

続編を出そう出そうという監督と、それを後押しする電通さんの気合いがむんむん。

妖怪ウォッチの流行だけじゃ満足できないのだろう。

詳しくは映画館へ!

 

 

前回の作品は・・・1巻から、20巻くらいまでの登場人物をふんだんに使った作品だったのですが。

今回は多分単行本で2巻分くらいか?

 

というかその内容で2時間越えは・・・。どんなに面白くても長すぎでしょう。

 

映画を見ても記憶に残っているのは

あれ?カイジがいる?

という、包帯巻いてても存在感抜群の藤原竜也の演技だけでした。

無題

 

前回は、続編出しそうにないくらい詰め込みすぎだけど、今回は続編出そうと間延びしすぎ。