無料(タダ)が嫌いな理由


 

タダより高いものはない。

さて、ご無沙汰です。

新しい記事を書こう。

 

今日は、僕が無料(タダ)が嫌いな理由。

 

 

このブログも始めてはや、2年くらい。

普段どうでもいいことを淡々と書いてかいてきたおかげか、

色んな方から連絡を頂戴するようになってきました。

 

会いませんか?

とか

会いませんか?

とか、

会いませんか?

など。

 

魅力的であれば、私から出向きますが、大して魅力もないのに、○○でお会いできませんか?

とか言われても本当に興味ないです。

 

また、セミナー等も誘われるのですが・・・特に、無料のものには全く興味がわきません。

 

 

Freeなんていう本も流行りましたね。

ダウンロード (4)

でもね、繰り返しですが世の中タダより高いものはない。

 

普通に考えてコストがかからないものなんてない訳ですから、

どこかでコストが含まれているはずですし、どこかでコストを含めないとそんなの慈善事業で終わるでしょう。

 

もちろん、フリーで集めて、その後商品を販売するのであれば、

商品に、フリーの分のコストは織り込み済み。

 

加えて、フリーの場では「情報」を出し惜しみするに決まっているし、

その程度の情報であれば、書物から自分で拾った方がはるかに時間効率が高い。

 

 

ひいき目に見て、聖人君子がほんとーに好意で「情報」を教えてくれるにしても、

自分の時間は?

自分の時間コストを忘れちゃいけないよ。

 

以前、消費税の件で年収について言及した。

年収1000万は時給で5000円。

 

仮に、時給5000円だとすれば、

無料のセミナーに2時間出るコストは1万円。

 

1万円払って自分で収拾できる情報集めてどうすんのよ。

そう考えると、無料のセミナーは、ほんとーーーに時間の無駄。

家でのんびり酒を飲みながらyoutube見てた方が遥かに有意義だなーと。

 

その意味では、

フリーの場において、

1、扱う人が極端に少なく、

2、自分で情報収集が難しく、

3、有料で開催しても集客に困るような分野

に限り、

無料のセミナーにも興味があります。

 

例えば新興国の現状だったり、最新の電子機器やwebの情報など。

 

最近渋谷近くに引っ越したので、今年は色んな勉強会にもでようかなーと思っている次第であります。

特に東南アジア系の情報で面白いのがあれば喜んで伺いますです。

 

そんなことを考えながら、とりあえず、

博多に住む同姓同名の梶原純さんに会いに行こう!

と決めた夏の夜。