「なんでそんなにたくさん本を読むんですか?」 ~本を読む理由を考えてみた~


 

先日、とある子から

「なんでそんなにたくさん本を読むんですか?」

と聞かれてふと考える。

確かに俺、結構本を読むなと。

 

 

と同時に、昨日

「なんでシェアハウスに引っ越してきたの?」と聞かれて思った。

 

理由・・・

特にない。

 

「理由」なんて、過去におけるできごとを現在のロジックに照らし合わせて繕う言い訳だと思っているが ・・・

いや、

本を読むにしろ、シェアハウスに引っ越すにしろ、崇高なというか、

心の底から思ってはいないけど、期待されている回答はこうなんだろうなと想定して、言葉を紡ぎだす事は

できますよ・・・

 

たとえば、

人生の時間は有限だ。

24時間という限られた時間の中では、自分ができる経験はたかが知れている。

本を通じて先人の経験を疑似体験して自分に活かすうんぬんかんぬん。

 

シェアハウスに引っ越すことにより、

初期費用を抑える的な内容や、

素敵な出会いを期待する的なこともあるのですが・・・

 

なんか、それは違うでしょう。

 

色々あるんだけど、

本を読むことも、新しいことをするのにも、

理由は?

と聞かれれば、

 

焦燥感なのかな。

と最近考える。

 

時代にキャッチアップできていない。ことへの焦燥感と自分の経験の少なさからくる焦燥感。

特に、時代の流れを読み、その間隙を縫うような類いのビジネスをしていないからなおさら。

油断するとどんどん時代から取り残されていく。

 

1、新しいものが出たらとりあえず経験してみる。

2、世代を超えて残っているものには、残るだけの理由(=知る理由)がある。

上記2点を知らずに毎日を漫然と生きるのはなんだか怖い。

 

そう考えると確かに、自己啓発書とかもう全然読まなくなったなーと。

小説も「古典」を除きまったく読まないし。。

 

新しいものが出たら、生きることへの焦燥感からか、

とりあえず飛びつくよ。

 

Uberは合わなかったので1回で終了。

シェアは意外にフィットしたので今も住んでいる的な。

 

これからも一度しかない人生、

新しいこと、未経験なことにトライして、

満たされない焦燥感を埋めつつ、そこから自分にフィットするかどうかで取捨選択していく。

どこかに終わりはくるのかなーと。

 

ということで、僕はたくさん本を読む理由は、

時代から取り残されるのが怖いから。

です。

 

あーすっきり。

今日も一日がんばりましょう。