「世界は誰も君に興味がない」 シェアハウス(ソーシャルアパートメント)を斜めから見るパート5


 

雨で織り姫と彦星は会えたんだろうか?なんていうセンチメンタルさは全く持っていない梶原です。

なんだかもう人生めんどくさくなってきたました。

今週の木曜日で全部終わるといいなー

さて、シェアハウスに引っ越してきて嬉しおもしろかった事シリーズ第5弾。

 

 

それは・・・

「誰も俺に興味がないっていうのが心地よい」ということ。

 

これはですね、ややもすると悲しく聞こえるかもしれないのですが、

私にとっては嬉しい事でして、

毎回カフェに行くのと同じ効果が得られるのです。

 

ここで質問。

皆さんはなぜカフェに行くんですか?

美味しいコーヒーを飲むため。

にスタバに行く奴はあほでしょう。

そういう人に限って抹茶フラペチーノとか頼むので理解に苦しむのは今日の主旨とはズレるので一旦ストップ。

 

俺的あんさー:世界が誰も俺に興味がないのがわかるので、

ものすごく作業や読書に集中できるから。

 

ここなんですよ。

 

ブログの読者と、

家の近くの公園で朝ゲートボールしているおじいちゃん達は、

梶原純29歳をフリーターだと思っております。

でもね、実は普段ちゃんと仕事していいるんです。

 

そしてね、私の仕事のメインは雑用なんですが、

色々な人の視線を気にしないといけないんです。

 

「あ、梶原またさぼっているな」

とか

「あ、どーせ梶原またさぼっているな」

とか

「あ、どーせどーせ梶原またさぼっているな」

などと。

思われており、全米ではなく、全俺関係者が注目の的なわけですね。

(そんなの自意識過剰のナルシストだよ。と言ってくれるなら泣いて喜びます。)

 

話しを戻そう。

シェアハウス。

ここでは、だーれも俺に興味がないです。

いや、もちろん、たまにご飯やお菓子を恵んでくださり、話しかけてくれる方々の存在は非常にありがたいです。

 

でも、俺がソファーで鼻くそほじってても。

俺がソファーでおならしても・・・いやさすがにそれは皆気分を害するか。

 

そうじゃなくて、根本的にみんな俺に興味がない。

なんでだろう?

俺と利害関係がないからでしょ。

 

会社や組織において一人違う行動をしていると、

「またか」の雰囲気と視線にさらされて、

抗うのに僕は、「結果」を出すこと以外に術を持ち合わせていないので、

 

入社時に彼の人が教えてくれた言葉が脳裏に思いだされる。

 

「経営やマネージメントは孤独だよ。」

 

・・・なるほど!とその言葉がわかる歳になったか俺もと思いながら、

今もスタディルームにてキーボードを打つ俺。

 

 

この「誰も俺に興味がない」という独特の雰囲気が一人で生きていく覚悟を高めてくれる。

あ、ということはシェアにいる限り俺出会いないってことか笑

いや、既にあったと信じましょうそうしましょう。