市議会議員に転職しました。


 

このタイトルで、

え?梶原ってなにやってるの?ついに選挙でも出たのかいな?

という疑問をお持ちの方も1000人に1人くらいいるでしょう。

そういえば、学生のときは、某政治家の事務所で雑用をしていた時代もありました。

 

理由?

選挙に出て政治家になろうと思ってたからだよ。

 

雑誌を見ていたらふと、

市議会議員に転職しました。という本を見て、昔の想いを回顧なう。

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なろうと思った動機?

週刊ダイヤモンドの年収ランキング特集で、

1位:プロ野球選手

2位:プロサッカー選手

3位:国会議員

4位:何か忘れた

5位:県議・市議会議員

6・7・8位医者や弁護士。

みたいに書いてあったのを見て、

「うーん今更プロスポーツ選手も無理だし、国会議員なんてさ、地盤・看板・鞄がないんで無理だろうし・・・でも、医者と弁護士は普通だからなんかねーかなー」

 

「よし!やろう!」という、水たまりよりも浅い動機で動き出した19歳でした。

 

「(人と違って)おもしろそう」

「お金がもらえそう」

という豪華二本立ての動機。

 

でも実は、そこから実は戦略的に動いて来たつもりです。

なった後を見据えて、法学部では政治系の授業をちゃんと学ぶ。

 

そして、なるためには・・・

どうやら、相模原市議は3000票集めれば当選できるとな。

3000か〜、多いのか少ないのかわからんな。

でも俺には地盤看板鞄がないので、よし!若者を動かそう。と。

 

そのために、相模原の予備校でアルバイトをずっとしていました。

小規模な店舗ビジネスのため、1店舗から毎年100名程度の卒業生が出ます。

弊社は相模原には4店舗運営しており。毎年約400名以上の卒業生。

大学4年間のバイトで1600名の高校生と出会えるわけか笑

 

その全ての高校生の顔と名前が一致し、少なくとも1年は感情を共にした経緯があり、

なおかつ、少なからず勉強をして「大学に進学する」という選択をとった意識の高い18歳たち。

 

「うん、彼らと繋がり続ければ、さすがに俺が出馬したら投票してくれるでしょ?」

 

そのつながりを助けたのが、SNS。

当時はmixiですね。

定期的に飲み会やBBQをやると、まぁ50人程度の相模原在住の大学生(有権者)は毎回集まってくれる。

 

彼らの大学の勉強や、就職活動までサポートする関係を築けば、

「ねえ、選挙出ようと思うんだけど、手伝ってくんない?」

と声かければ意外に人集まるんじゃないのかなと。

 

新卒で就職することになった会社の最終プレゼンも、

10年後に自分の会社を売却して選挙へ。

政治家にとって市民の付託は

法人にとっての株と同じ。

であるならば、まずは自分にしかリスクのない法人を運営し、

スキルを身につける。

というプレゼンだった。

 

紆余曲折あり、新卒で就職した会社を辞めて、

結局は相模原を拠点に置く会社に転職したのも、

「選挙に当選するためにもっとも効率のよい仕事」を考えてのことでした。

 

それから振り返ると、9年。

400名×9年か。

おー今なら3600名くらいは行けるか。

 

全員が投票行かなくても、その親御さんも巻き込めばおもしろい。

そうだ、俺相模原生まれ、相模原育ちなんで、意外に小学・中学・高校でも友達たくさんいるぞ(と思っているんだけどいるかね?笑)

 

3000くらいはいけるんじゃねーか?

(まぁ、実際世の中そんなうまくいかないので、

「知っている」のと「投票にいく」のは、天と地程の隔たりがあるのは認識しています。

でもでも、高校生の予備校での滞在時間を考えると、「知っている」以上の関係性を作れては

いるんじゃねーかと期待してもバチはあたらないよね?)

 

加えて、どうやら選挙において「フレッシュさ」は武器になるそうだ。

もう過ぎてしまったが、私の誕生日は5月なので、25歳と11ヶ月で選挙です。

 

ということは

「25歳最年少」と宣伝できる。

しかも、ネットも解禁された!!

 

いろんなファクター考えたら、俺意外に相模原で選挙でたらマジでいけるんじゃねーか?

とちょっとだけ淡い期待を抱いているのですが・・・

 

今は興味がありません笑

なんでか?

 

長くなったので、次回はへ続く。

 

次回は、

結局なんで政治家に興味がなくなったのか?

というお読みいただいても誰も得しない内容を、お届けします!笑

 

 

雑誌に載ってたこの本。

まだ読んでないので、Amazonでポチっとしました。

届いたら読んでみましょうそうしましょう。