『プレイングマネージャー入門』を斜めから読んでみる。 〜捨てる勇気~


 

寒いですね。

おはようございます。梶原です。

2014年は、

「マネージャー論」的なものと、

「組織論」「人事論」的なものを意識的にブラッシュアップしていこうと、決めたました。

ということで手に取った1冊。

 

 

『プレイングマネージャー入門』 嶋津 良智

どうやら自分はフリーターと見せかけてプレイングマネージャなーなので、

なにかヒントがあればと思い手に取ってみた。

 

 

本書では、大きく

「リーダーシップ」
「コミュニケーション」
「マネジメント」
「効率よく自分の結果を出すスキル」
「チーム作り」

についての言及がある。

・・・詳しくは読んでください笑

 

というのも当たり前のことがつらつらと書いてあるので、あまり内容が記憶に残らない。

当たり前のことこそ本質だからわざわざ書いているというスタンスなのかもしれないが。

共感はできない。

 

曰く、

「プレイヤー」はまず個人の実績を出す。

「マネージャー」は、チームのビジョンをかかげ、チームマネジメント。

「プレイングマネージャー」は、個人の実績を出しつつ、リーダーシップを発揮して、チームのマネジメントもする。

・・・そりゃそうだ 笑

 

とここまで書いてふと思う。

こんなブログ見ても、有益な書評にならないぞ。

でも、ほんと書く事がない。

 

 

と考えると、ここは勇気を持って、この記事を捨てる!のが正解なんだろう。

でも、せっかく書いたんだしなーという葛藤に負けて中途半端なまま、

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ビジネスでも、プレゼンでも、言いたい事、伝えたい事はたくさんあるけども、

相手が受け取る量に限界があるので、捨てる勇気を持て!

と、マネージャーっぽく偉そうなことをたまに言うんだが、

 

自分ができていないぞ!と再確認するのにはいい本でした笑