私が世界一周を辞めた理由  〜世界一周より仕事を選んだナゼ〜


 

結論:梶原純だから。

 

さて、今日は全国の皆さんがほとんど興味がないであろう、

私が世界一周を辞めた理由=仕事を辞めなかった理由について。

最近

「私が○○社を辞めた理由」的な記事をよく目にします。

もちろんグーグル社や、マッキンゼーなど世界のそうそうたる企業ばかりなのですが、今回は日本の片隅で、私が辞めなかった理由を備忘録もかねて。

 

実は・・・色んなことに閉塞感を感じていた梶原純は2013年3月31日で今やっている仕事を全部辞めて、世界一周を決めていました。

もうルートも調べて、JALカードも作ってワンワールドで世界一周航空券を買おう!というレベル。

エコノミーはツラいからビジネスかファーストかで、4大陸か・・・5大陸かどっちにしようというレベル。

 

じゃあなんでやめたの?

 

色々あったんだが、つまるところ「今」に固執しておりました。

大学卒業以来、次の一手を考えながら生きすぎるのも疲れてしまって、

「今」しかできないことはなにか?を突き詰めたら、世界一周が超楽しそうってなったんですが・・・

 

考えてみたら、「今」やっている仕事が、世界一周よりも、「今」しかできないレアさだったから。

これに尽きるでしょうか。

 

箇条書きで整理すると、

○自分がやりたい仕事ができる。(40-50人という小さい組織ですが、ある部門で前例のないトップができる)これが一番のワクワクですね。

○報酬面での納得感(そうは言ってもお金は大事だよ。うんやっぱり稼げるうちに稼いでおこう)

○今後の展望(強烈にやりたいことがないんだが、もしやりたいことができた際に、「個人」ではなく「組織」としてできる可能性が大)

○世界一周は7日も休めば1カ所行ける。それを100回続けたらだいたい全部行けるだろ。(これは、シカゴにいたときに知り合った子のfacebook上のコメントで「はっ!」としました。確かに、世界を色々みたいという趣味レベルの興味はあるんだが、「仕事を辞めて、しかも日本に一度も戻らないで回る必然性が見いだせなかった)

○「次の一手」で考えていたことが、まだまだ余暇を使ってできるレベルなので自分でやろう。

 

などなど、考えると色々上がってくるんだが、

世界一周なんてよく考えたら無意味だ!という後ろ向きな理由ではなく、梶原純28歳は、世界一周より、「今しかできない」かつ「面白そうな事」があるからまだ飛行機には乗りません。

 

実際絶景見てると行きたくなるんだよね、

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でもでも、

プランドハプンスタンスセオリーよろしく。

ジョブズもスタンフォードの卒業式で言ってたよ、

こねくてぃんぐ ざ どっつ(connecting the dots)ってね。

 

人生布石を巻き続け、走りながら次の一手を考えてみるとしよう。

 

ということでしばらく日本にいるので、全国の皆さんよろしくお願い致します。

2013年12月1日