プラチナカードの魅力 〜金持ちじいさんは見栄を張らない〜


 

先日ゴールドカードの入手がいかに難しいかを書いた。

どんなにお金もちになってもゴールドカードはなかなかゲットできない。

オチは運転免許の更新なのだが。。。

 

さて、今日はプラチナカードについて、

なんか、11月16日からcitiカードプラチナのデザインが変わるとか言われた。

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別に魅力を感じない。

だって、頻繁に飛行機乗らないし、

なんかラウンジとか恥ずかしくて使えない人なんです私。

 

ここで考えてみる。

日本に超富裕層が少ないのはグーグルさんに聞いてくれればわかると思うんだが、先日新宿のヨドバシでセンチュリオンを持っている人を見た。

国籍は・・・日本ではないのは確かで、中国か、韓国か。

えげつない買い物の仕方をしていたのでちょっと見てしまった笑

(※棚のここからここまで的なそれ)

 

以前、超富裕層までいかないが、ちょっとした富裕層のご年配の方達と仕事をしていて思った事。

彼らは見栄をはらない。

繰り返します。

彼らは見栄をはらない。

 

というのも、おじいちゃんなのか、財布持つのが嫌なのか、結構みなさん、クレジットカードで支払うことが多かった。

富裕層の定義って曖昧だが、

年収3000万以上、

金融資産1億円以上が相場だそうだ。

(1000万では全然富裕層ではないでしょう)

 

そういった富裕層の方達だが、支払いを見ていると、ダイナースorグリーンのアメックスが一番多かったなと。

考える

①年収400万以上=ゴールド

②年収1000万くらい=プラチナ

③年間使用額1000万くらい=ブラック

でも、②と③の間に、

年間使用額1000万は超えるのだが、見栄を張る必要もないので、ノーマルという④みたいな人も一定以上いるんだろうなーと思ったそんな夜。

全然富裕層じゃないのに見栄を張らなくなった自分にちょっとした限界をふと感じたのだが、

それはciti カードの広告が魅力的じゃなかったということにしよう。

そうしよう。

 

空港のラウンジ。

なんかあれ敷居高いよね。

ファーストクラスでもないのに羽田で間違って、ダイアモンドプレミア行ってしまうくらいなら、

いっそ、ベンチで時間をつぶすそんな庶民でいたい。