草津という街の魅力


先日草津温泉にいってきた。

これが意外に楽しかったんです。

以前説教の記事を書いた際に

「何を言われるかではなく、誰に言われるかが重要」とか書いた気がする。

 

2013年の梶原純。

一人旅を結構たくさんしました。

沖縄ではアニソンカフェにいき

台湾では一人でラブホに泊まり・・・

 

今回は毎年恒例、大学サークルのOBOGでの旅行

そんなこんなで、

「どこに行くのかではなく、誰と行くかが重要だ」

というひとつの結論が出つつあったのですが・・・

やっぱりどこに行くかも実は重要!というのが今日のお話し。

 

昨年は、鬼怒川に行きました。

面白かったんですが、二度行こうとは思わない。

理由は・・・なんか温泉街として機能していない。などなど。

 

 

じゃあ今年は草津。

色々な要因があるとは思うのですが、思うに・・・

 

内的要因:28歳になり、俺も年を取った。自分の求める「癒し」と「温泉」が合致しつつある。(でもまだ温泉ってなじめない。何件もはしごしたり長時間入ったりするのに興味はないし落ち着かない)

 

外的要因:草津は街がテーマパーク的に完成されている。

非日常がそこにはある。

 

1、例えば街全体

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浴衣を着ていて恥ずかしくない。

ミッキーの耳を外し忘れて舞浜から東京まで来てしまった一団を想像すればわかるだろう。

浴衣で街を闊歩してもイタくらないのである。

秋葉原のメイドもしかり。

 

 

2、体験型のアトラクションがある

Yes I can.

そう君も湯もみが体験できるのだ。

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しっかり認定証をもらうこともできて結構たのしい。

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3、もちろん温泉もよい。

タダで入れる公衆浴場もあれば、

ちょっとお金を払っていいサービスを受けることもできる。

大露天風呂で、男子湯が覗き放題の素敵な温泉もある。

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この温泉。

男子風呂は外からのぞき放題。

集団で公序良俗に反するだろう。

もう草津は治外法権。違法性が阻却されるんです。

 

そんな素敵な草津ですが

今後の改善を期待したいこと

 

1、ミドルエイジ向けの店の増設

結構街として完成されているので、若者も十分楽しめると思う。がしかし店が閉じるのが早すぎる。まんじゅうやばかりではなく例えばBarなどを1・2店くらい出店すればいいのになー。

 

2、タクシーなど交通の便の悪さ。

今回のように団体で行く場合皆さんいろんな仕事をしているので、休みがとれない人もいる。仕事帰りに寄ろうとするとタクシーで6000円くらいかかる。

24時間営業のシャトルバスみたいなものを、せめて金土日くらいは運行してもよいのかなーと。

 

3、リピーターの創出

いいアイディアは思いつかないが

「あぁいい想い出だったね」

ではなく

「あぁもう一回行きたいな」と思わせる何か。

それは、1日で堪能し尽くせないコンテンツかもしれないし、

連続性のあるコンテンツかもしれない。

そこに物語生を持たせてもいいかもしれない。

 

でもまぁ28歳梶原純。

さすがに1日3件も4件も温泉をはしごする魅力はまだまだ感じられませんでしたとさ。

いずれにせよ結構楽しい旅行となりましたとさ。

来年もタイミングあえば行きたいっすね!