土屋アンナの件に見る「事実」を考える


 

 

梶原はあんまニュース見ないんで、

特に芸能関係に詳しくはないのだが、

どうやら土屋アンナの舞台ドタキャンでニュースは持ち切りだそうだ。

 

 

確かに昨日出社前には、

「土屋アンナ舞台稽古ドタキャン!」

ってニュースがやっていて、

ネットでも、マジでさいてーとか、

色々書いてありましたとさ。

 

今朝、パンを食べながらニュース見てたら、

土屋アンナの件は、実は正義だった的なニュースで大盛り上がり。

詳細は、関係者のブログを見るがよい。

 

それと先日、ワタクシ事ですが、頭のかたーい人と議論した経験があわさりまして・・・

 

事実ってなんだろう。と思うに至ったわけでございます。

 

 

思うに、事実とは、

1、本当に起きている事実。

2、(本当に起きていると当人が思い、信じ込んでいる)事実。

の2パターンがあるのかなと。

 

今回の件もまぁ1の事実は、ブログを書いた本人なんだろうが、

ニュースのこの演出家は当初2に陥っていたわけで。

20130730221643

 

 

実際のニュースを見ていた僕たちも2に陥っていたわけですね。

 

 

「情報」を辞書で引くと、

『あるものごとの内容や事情についての知らせのこと。』

と出てきます。

 

でも実際は、あるものごとの内容や事情を(ある人が捉えて発信した)知らせのこと。

だということに気づく必要がありますよね。

 

 

個人的に、全ての情報は発信者からのイロ付で発信されると思ってます。

ですので、「事実だから」と妄信せずに、いろーんな角度から見定めて、

その情報を受け止めてほしいなと思った次第であります。

 

 

2の事実を信じきっている人と会話をするとめちゃくちゃ疲れるんですよ。

いや・・・マジで。

という、土屋アンナの件は大して関係ないんじゃないかと思わせつつ、愚痴ってみました。

 

俺も気をつけよー。

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