受験サプリが流行らないたったひとつの大きな理由


こんばんは。

真剣に最近フリーターなんですか?と心配されている梶原純です。

まぁ外れてはないな。

世の中はエイプリルフールが終わりました。

ワンテンポ遅い僕は、今日嘘をつきます。

 

今回は最近CMで流れる受験サプリについて。

CMに美輪さんが出てるともののけ姫を思い出すのは俺だけじゃないでしょう。

だまれこぞう!!

と、ゆとり感たっぷりの高校生に声を大にして言いたいが、言ったら2ちゃん炎上ですね。

さてさて本題。

受験サプリが流行らないであろうたった一つの理由

それは・・・ターゲットに難あり。
ゆえマネタイズできない。

以上。さようなら。

もう眠いんで寝ます。
なるほど、新市場を作るのが得意なリクルートさん。
リクナビよろしく大学受験でも新しい市場を作ろうぜ!!

着眼点はすばらしいと思います。教育業はぶっちゃけビジネスマンが少ないので

ちゃんとやればちゃんとリターンがあります。
がしかし、新市場を創出できたら、市場がシュリンクしてうまみゼロの可能性大なのになーんで。

 

話しを戻します。なんで流行らないか。

実はあまり詳しく調べてはないんだが、要はwebを通じてコスト下げて授業を提供しようという試みでしょ?

コストを下げる事に市場優位性を見いだそうという観点なのかもしれないです。

確かに教育業と、結婚式と、不動産はコストがバブル過ぎるのは正鵠を得る。

がしかし、受験サプリは

「安い額で大学受験勉強ができる」

のか、

「安い額で大学受験勉強ができ、合格できる。」

のどちらなのか。

もちろん後者を目指しているんだろうが、前者に失するだろうな。

そしてただ、コストを下げただけのサービスに反応するほど消費者の懐はあったかくなくて・・・。

それに加えて、サービスの受益者が、対価を払うわけではないという受験産業特有の構造が大きな壁になり、
(受益者は子供。払うのは親)
結局流行らないので今とは違う方向転換となるだろう。

 

まぁ結論を言うと、大学受験産業なのに大学に合格しないんで流行らないんです。

ごめんちょっと今日の梶原純は眠いっす。

なので次回以降は、なんで大学に合格しないサービスなのか。

と、

だったらこんなサービスの代替案があるだろう!

という2点を

スクー(schoo)とか、Courseraと比較しながら

忘れた頃に書こうかなと思っております。

でわでわ。

 

_____________追記__________________

2013年8月 受験サプリの活用方法や大学受験全般の情報に特化した内容を別サイトにてスタート

興味があればぜひ一読を→受験サプリ研究

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