梶原純が思う、教育のおもろいとこ6つ


さて、本日は東大合格発表ですね。

そして、世間は卒業式ですね。

我が母校では、

「猟銃でお邪魔します」発言により卒業式が延期になったそうです。

 

思えば大学を卒業して3年?4年か。

同級生はみんなそろそろ会社でも中堅どころに入る頃か?

そんな中。俺は自称フリーター。

今日はトイレ掃除をしました。

恥ずかしくて同窓会なんていけないね。

 

さて、なんで教育なんていう儲かんないことやってんの?

とたまに聞かれます。

特にコンサルとかweb業界の人に。

(やり方によっては意外に儲かりますというのはトップシークレットで)

でもね、色々あるんだが・・・

一番腑に落ちる表現としては、

まぁある人の完全に受け売りだが

 

自分が生まれたからには、

俺に会う前と後を比べて

後の方が、その人の人生にプラスになれる。

そんな人間になりたいと常に思っております。

そうすればきっと俺の毎日も楽しいだろうから。

ただ、モノを媒体にしたイノベーションにはあんま興味がわきません。

MITの石井教授も言ってるけど、100年後にどういう人として覚えられていたいかですよね。

残念ながら100年後は生きてないかもですが。

 

俺のことを強烈に覚えていてくれた人が誰かと関わってイノベーションを起こしてくれれば、それは100年後に俺の足跡を残したことになるんじゃねーかというなんか文章にするとひじょーに恥ずかしい展開になれるんじゃないか。

そんなわくわく感が教育業にはあります。

つまり、「足あと」機能がなくなってから衰退したmixiですが、今年は新サービスが順調で意外にまたとんがってくるんじゃないか!?

というのが言いたいのではなく、

教育はね。

意外に楽しいんですよ。

ということで、

今日は、教育業界の面白さをツラツラと。

面白さと言っても「東大合格!」とか、「テストでいい点とれた」などというどーでもいいことではなく、

観点としては、他の業界ではあまりないけども、よーく考えると教育業っておもろいなーーーってこと。

 

1、メインの顧客が2名いること。(出資する親とサービスを受ける子)

これ、おもろいね。お金を出す人が受益者ではない。しかも比較的嫌な事にお金を出してサービスを受ける。

他のビジネスをやってる人はぜひ想像してみて。

御社のサービスが顧客に短期的な成果をもたらすことはできないのに、そんなサービスのために本人ではなく第三者が100万も払うってこと。

おーエキサイティング。

 

 

2、年間の区切りが明確。

そりゃあビジネスによっては決算だったり、会社特有の繁忙期があって、会社によって周期はあると思う。

でもでも、ここまで明確に4月を起点に1年が動く業界は滅多にないと思う。

それゆえ失敗への再挑戦ができるのが楽しい。

仕事にルーティン感がない。

 

 

3、変化が読めない事

まぁ俺ごときに世界の先が読めるんだったらきっとこのブログの読者も多いでしょう。

教育は、モノを扱うわけではなく、自分ではいかんともしがたいことばかりで・・・

どんなにデータ分析をしても先が読めないのがおもしろい。

いい意味で期待を裏切られるので。毎日がおもろい。

 

 

4、先生と呼ばれるので井の中の蛙になる。蛙の中で蛇になればライバルはいない。

「先生」って魔法の言葉ですぐさま人を勘違いに陥れる。

先生なんて呼ばれるほどのことなんもしてないのに先生って呼ばれるので勘違いがうまれる。(ちなみに俺は先生って言われるのが嫌いです。理由は推して知るべし)

でもでも、業界の大多数がいわゆる「先生」なので、こっちは誠実にふつーに対応すれば簡単に差別化できちゃいます。

 

5、悔しくなれる

いわゆる意識高い系の会社で働いて、同僚や先輩が頑張っている姿を見て。「なにくそーー」と努力できる人もいると思います。切磋琢磨で高みを目指すというのもいいですね。

でも、自分と干支が一緒の奴が、世界を舞台にこの冬、数学で戦ってきた

とか言われると・・・

しかもそいつらが痔になるくらい脳みそに汗書いてると。

やべーな俺。がんばらんとなーと思える。

下手に何十万も払って出る、研修セミナー以上のモチベアップに繋がるかと。

 

 

6、永遠に生きることができる。

誰かの人生に大きな碇を降ろせば、永遠に生きることができる。

これ一番重要。

 

「一度しかない人生。世界の全部を見て、永遠に生きたい」

という超絶わがままの俺にはぴったり。

 

 

辞書にて

「梶原」と調べると

1、人名の名字

2、地名(鎌倉地方のうんたらかんたら)

3、ゲジゲジの俗称

とかって出てくる。

項目の4番に

日本を復興させたおもろいフリーターの名前

って載る事ができたらこれ楽しいね。

 

 

とまぁ教育業界は意外におもろいけど、油断すると

猟銃もって、割と名指しで言われたにも関わらず

 

ふつーに「ちょっと遅らせてやる」という一見すると

世論に迎合しない強気かと思いきや、

文脈がよめてないだけじゃないか、

という某沼津市みたいな人になっちゃうけどね。

まぁ詳しく知らんので変な批判はできませんが。

 

ということで世界にいる優秀な日本人がもっと日本の教育に目を向けてうごいてくれるといいのになー

と。

さて、寝ます。

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